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自己紹介

■氏名■

ヴォルフラム=ローゼンベルク(Wolfram=Rosenberg)

その他ステシにある情報は省略。

■容姿■

腰まである長い金髪を持ち、瞳は西洋人らしく青い。
2mを越す長身で、身体つきも鍛えている者らしい身体つき。
髪を長いのは昔の友人に似合いそうだと言われて試しにしてみたから。

■性格・口調■

自らの名に恥じないように、まるで『狼』の如く誇り高く孤高に生きている。
それと同時に、『紳士』も目指しており自らを『紳士』と名乗っている。
その為『~だね』『~かね?』等のような言葉使いが目立つ。
基本他人にはそこまで厳しくもなく、割と優しくはあり、端からみればある程度成熟しているように見える。
しかし、時には熱くなる事もあり、まだまだだと本人は考えている。
真面目過ぎる時もあれば、ふざける時もあり、人によれば不思議、変な人と見えるかもしれない。
真面目なところも多い為か相談もたまに受ける。
結構色々な事をする人間で、本も読めば映画も見るし、ジャンルも割りと多岐に広がる。
しかし、韓国ドラマ系メロドラマ系だけは苦手。

■呼び方■


基本苗字やファミリーネーム+さん付け呼ぶ。
名前やファーストネームで呼んでいる場合、親しい人間である。
唯一の肉親と唯一の親友は呼び捨て。
また唯一の義兄妹は「妹」と呼んでいる。

■家族構成■

両親共に名前・顔さえ不明。
彼が知っているのはヨーロッパのとある教会に捨てられていたという事だけである。
唯一の肉親は妹だけだが、遥か昔に別れて以来銀誓舘学園に入るまで再会していなかった為、その関係はまるで古い友人。
だが、本人も妹もそれで良いと思っている為、このままずっと変わらない可能性は高い。
因みに妹とは別に住んでいるが、時に妹の方から泊まりにくる事もある。

またつい最近、血の繋がりはないが兄・妹と呼び合う関係の人間が1人出来たらしい。
所謂、義兄弟の関係になるのだろうか。

■友人■

現在、親友と呼んでいるのは1人(妹も入れると2人になるが。)
恐らく彼とは未来永劫、親友。
交友関係はあまり広くはないが、その分唯の友人以上に親しい人間は多いようだ。
幸せの翠風の人達は最早友人というよりも家族に近い。
とある事象の相談についても、するならばまず彼等になっている。
本人はばれ難くしていると思った事が、わかり易いととある友人から聞き密かにショックを受けた。
特別な関係の異性は現在いない。

■能力者として■

エアライダーだけを集めた闇の組織での訓練と地下闘技場にての経験により、戦闘に関して恐怖心はなく、寧ろバトルマニアの気が少々ある。
対来訪者でも、それは変わる事がなく、命を奪う可能性があっても拒否感は特にない。
ゴーストでも来訪者でも、『敵』は『敵』であり、それ以上でもなくそれ以下でもない。
但し、必要以上に『命』や『人としての尊厳』を弄ぶ行為には嫌悪感や怒りを見せる事もある。
常に『狼』の名に誇りを持って戦い、その牙にて敵を打ち倒す。
戦闘スタイルは基本体術系で、武器は使うとしてもそれによる動きを阻害しないものに限っている。
特に『回転』を持たせた攻撃や『連撃』を多用している。

■学校生活■

基本割と真面目で、成績面では中の上か上の下辺りではないかと思われる。
但し、音楽科目は壊滅的センスを誇り、ひょっとしてT-ウイルスの影響でも受けているのかもしれない。
運動系はやはり得意で、特に背の高さからバスケやバレー等は戦力として頼りにされる事は多い。

■好き嫌い■

(好き)

とある人、家族、友人、狼、鷲、サーモンの刺身と寿司、ピラフ全般、ナンを使ったチキンカレー。

(嫌い)

好きな人達を傷つける人間、レバーの佃煮。

■趣味■

料理、釣り、機械弄り。

■その他■

(誇りについて)

狼たる自らに誇りを持つ。
が、それは本当の誇りを護る為の牙がある狼だからこそ。
彼の本当の誇りは「友や家族の笑顔」であり「友や家族の幸せ」である。
それこそが彼が本当に誇り思っているものである。
故に「我が狼の名に賭けて」と戦闘前に言う台詞は「我が狼の名に賭けて、誇りを護り抜いてみせる」という意味になる。
つまるところ、本来の意味でいえばその誇りは実は彼自身には向いていない。

(過去について)

基本血みどろな過去。
戦う術は全てに組織と地下闘技場にての経験で学んだものである。
結果として、人を殺めた事もあり、故に彼は自分はいつ死んでもおかしくない存在であり、また幸せにはなってはならない存在だと思っている。
だからこそ、せめて大事な人間達には「笑顔でいさせる事」が彼の残された誇りであり夢である。
それを護りきれるなら、例え死んで地獄に落ちるとしても笑顔で逝ける。

(金狼という名称について)

地下闘技場でそう呼ばれていた。
戦う姿や立ち振る舞いがどこか狼にみえ、名前もヴォルフラムだったからだと誰かに聞いた覚えがあるそうだ。

(一人暮らし)

人生の大半が一人暮らし。
なので、実は私生活の中の暖かさは知らない。
また誰かの私生活の暖かさに触れるのも、その誰かに悪い気がして極力避ける。
だが、やはりいつかは触れてみたくもあると思っている。

(とある感情について)

その発生については恐らく一生言わない。
理由は多分全ての人の想像通り。
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